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夏の暑い試合に勝つ意義! おまけ5




ジャ♪ジャ♪ジャーん♪ 話したがりの白井幸次でーす!!
いろんなことを書きましたが、もともと書き物は得意でないので

まとまってない! 読みにくい! わかりにくい!

と ご覧になっていただいている方々から 貴重なご意見がありましたらごめんなさい。
さて、4回の説明がわかりにくい方へ、例をあげてみましょう。

どうして もてぎに でたのか? とたくさんの方々からご質問をいただきました(笑)チームボスからも『なんで』って言われたくらてですから、『どうして』ですよね〜  じ・つ・わー 秘密〜(笑) (笑)

さて、でるからにはーーー!!!って
ドライバー白井雅大と 何度も議論をし打ち合わせて、ドライバーがどう考えているのか?徹底的に聞きました。ちなみに、セッティングはすべてドライバーが決めました。練習プランとレースプランも当然ドライバーが組み立てました。決定権もドライバーです。では私は何をしたのか?なんにもしてません!!データー取りです。

そして レースウィーク 練習 ドライバーは プラン通りに練習を行います。重要視したのは時間帯別の気温・ラップタイム・◎◎と△△△の状況です。ラップタイムは 白井雅大全部(1周と区間) 一部三村選手・藤田選手・松谷選手・??選手の1周と区間(中と外)とにかく測りましたよ。1に測り2に測り3・4がなくて5もない!!(爆笑)そして 測りました 最低限 「測る」はかなり重要です。ではどうして重要なのか? ここで事前準備が生きてきます。みなさんも天気はかなりチェックされていることでしょう。予想気温もチェックしてますか?走る台数により、時間帯別にどう◎◎が変化していくかを予測するわけです。変化に応じて必要なセッティングをあらかじめ考えておくわけです。と言っても予測ですから、選択肢ももって想定するわけですね。

なんか 難しいな〜 ってそんなことは無いですよ。

やることは 大体決まってきます。気をつけなければいけないのは、現場でタイムがでない状態をなんとかしようとアレコレわけもわからずセッティング変更を行ってはいけませ。ドライバーがわからなくなってしまい。ますますタイムがでません。なによりモチベーションが下がってはもともこもありませんね。トップタイムから0.5秒落ちくらいなら、なんとかなりますので気にせず、冷静に考えてください。

で!最終手段で フレッシュを入れるのは、かなり やめてください!!
練習で フレッシュを入れるときこそ「確認」です。

さて、土曜の白井雅大 練習は トップタイムに 0.2〜0.3秒遅れでした。朝〜午後1 ずっと変わりません。最後のセッションは、15分間の練習を出てすぐは、0.5秒落ち 想定内です。帰ってきて ◎◎変更!0.2秒離しトップタイムに!わかっていると簡単です。
まとめます。 まず ドランバーが落ち着いて走れる環境が必要!当然メカも落ち着いていなくてはなりません。ある程度一定に走れる技量は必要。それから、やることが始められます。そして・・・・が必要。乱暴な言い方ですが、ここまでのドライバーがまず現在何人いるのか?もっと乱暴に言いますが パーツ何変えても買っても効果はでないということです。

この日の白井雅大のタイムは1周の誤差は最大で0.2秒程度の幅です。どうして測ることが大切かがわかりましたか?
 よく考えてみてください。1秒の5分の1〜10分の1の精度で1周を走るのですよ〜。日常生活において、そんな時間こだわったことありますか??(笑) そうゆうことなんですよ。 落ち着きましょう。 





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