10月14日 TOYOTA SL全国大会

1年に1度のチャンピオン大会 TOYOTA SL全国大会が開かれました。レーシングドライバー白井雅大も、張りきって千葉 茂原ツインサーキットに乗り込んだわけです。父 白井幸次は、今回メカニックとしてサーキット入りしました。練習時間が限られている上、走ったことのないコース・・・・・うううううううんと頭は、パンク状態、セクション(走られる時間)を 効率よく使いドライバーをコースになれさせると同時に、こちらは マシンセッティングをしたいと、贅沢な悩みを解決できづ(できないのですが・・・)いっぱいいっぱいになっていました。練習開始!! とりあえずは 走るのみ〜!! 行け〜!! ブウ〜ン グググ キー 「ん?」 ガガガ 「ああ〜」ガシャーン 「あ〜」 ドド!!!! ドド??? あれ〜 と なんだか ゆっくり走行しているではありませんか。そのままピットイ 父「どこ壊れた?」 雅大「・・・・・」 父「もう〜 壊したのどこ!」 雅大「・・・・・」 父「なに!わかんないよ」 雅大「ぶつかった・・・」 父「で!!なに壊したの?」 雅大「肋骨・・・」 父「はあ?!そんな部品あったけ・・・・もう一回言って・・・・」 雅大「もういい!怒」 父「もういい?とは何事!わかんないじゃん」 雅大「だ・か・ら!肋骨!!!!」 父「え!ほんと?壊れたのって雅大!?!」 雅大「そう! ううう」 そのまま病院へ・・・・・
あんなに悩んだ私は・・・・・などとは言えず「大丈夫?」 雅大「なんとか走る!」 父「はああん マジ〜?無理」
マシンセッティングは、方向を大幅に変更→→→肋骨鎮痛仕様
でもやはり 無理でした・・・・やむなくリタイヤ
この写真で気が付いたことが・・・・・背が同じ ^^;

